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Windows10からサポートが変わりました!

Windows10のサポート期限はいつまで?


2020年1月Windows7のサポートが終了しました。
Windows7のサポート終了に合わせてWindows10の端末に乗り換えた方も多いのではないでしょうか。
Windows7、Windows8.1と続いてきたサポートですが、Windows10から新たなサポートに変わっていることはご存知でしょうか。


Windows7とWindows10のサポートの違い


Windows10は半永久的に利用できるとも言われています。
先日サポートが終了したWindows7とは異なるサポートになっているためです。

従来のサポートは2つのサポートが終了して初めて「サポート終了」と言われていました。
発売後5年間適用されている「メインストリームサポート」、メインストリームサポートの期限が切れた後5年間適用される「延長サポート」の2つのサポートがありました。

Windows10は、Windows as a Serviceというコンセプトになっています。
Windows10を1度購入さえすれば、半永久的に無償でアップデートを受けられるというものです。

具体的には年に2回の大型アップデートが行われます。
3月と9月、半年に1度提供され、それぞれ18カ月間サポートされます。
半年ごとに最新のアップデートが提供されるので、サポートされているものは3つになります。
常にこの3つのどれかにアップデートしておく必要があります。
Enterprise および Education エディションを除き、2020年4月現在で「Version 1809」「Version 1903」「Version 1909」のいずれかに該当しておく必要があります。

参考:Microsoft

  https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13853/windows-lifecycle-fact-sheet https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13853/windows-lifecycle-fact-sheet




アップデートの注意点

Windows10のアップデートで半永久的にサポートされると端末を買い替える必要がなくなりますが、今後アップデートに応じて必要なスペックを満たさないプロセッサは対象外になっていく可能性があります。
端末を買い替えることなく最新のWindows10を使い続けることはできますが、スペックの低い端末だと不可もかかり動作の保証もできなくなるため、長く使い続けるには少しスペックの良い端末を用意したほうがいいかもしれません。
スマートフォンでもアップデートを繰り返して動作が重たくなったり、サポートの対象外となってスマートフォン自体を買い替えることもあるかと思います。
スマートフォンの症状や買い替えがそのままWindows10でも発生しかねないということです。

また、Windows10を使い続けるにあたり、これまで使用していたアプリケーションが使えなくなる可能性があります。
Windows8.1までは動作していたアプリケーションがWindows10に上げると動作しなくなるという現象のように、見た目はWindows10のままですが半年に1回大型アップデートが行われるため、最新のWindows10のVersionに対応しないアプリケーションがあると動作しないことがあるかもしれません。
セキュリティ面では最新のものを使用したほうがいいのですが、最新Versionに上げる際には今動作しているアプリケーションに影響が無いか確認をしましょう。


Versionの確認方法

画面左下のWindowsのマークの上で右クリックし、「システム」を選択します。
「バージョン情報」が表示されますので下までスクロールすると「Windowsの仕様」の中に「バージョン」があります。

このバージョンの番号が現在お使いいただいているパソコンのWindows10のバージョンです。

Windows10の導入を考えている方、Windows10を既に導入された方もパソコンに関するご相談をぜひお問い合わせください。


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