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勤怠管理システムをクラウドで導入する理由

働き方改革の影響もあり様々な企業で勤怠管理システムを導入する所が増えてきており、

さらにクラウドで導入をする企業が増えてきております。

今回はなぜクラウドで導入をしているのか考えられるメリットについてご説明をしていきます。



1、 初期費用が安価


これは、全てのクラウド製品にあてはまる事ですが一番のメリットは費用が安い事です。

勿論ランニングコスト(月々・年額での支払い)が発生しますが、導入する会社としては1回に何百万円というお金を支払うよりかは長期的に少しのお金を支払っていく方が資金繰りの上で都合がいいかと思います。



2、 複数拠点での勤怠集計が可能


今までのタイムカード形式だと複数の拠点から毎月の勤怠データを集めて、そこで初めて月の給与を計算するといった方法を取られていたため、月の途中で個人の残業時間を把握するなどが容易にはできませんでした。しかし、クラウドで導入すると月の途中からでも全拠点から勤怠データを集計でき、残業時間の把握などをすることが可能です。

また、既存の給与ソフトと連携することができ給与計算などの手間を無くすことができます。



3、 ネット環境さえあればどこでも出勤・退勤の打刻が可能


出張作業やそのまま営業先へ直行・直帰する方にとっては正確な出勤・退勤の時間を記録することは難しかったですが、クラウドにすることによって正確な時間把握ができ、企業としても個人の勤怠データを正確に把握できるためメリットといえます。



4、 システムのバージョンアップ・法改正対応が無償


全てのソフトがそうではないかもしれませんが、殆どが上記のサポートを無償で提供しています。既存のスタンドアロン運用だと、メーカーのサポートが対象外になった場合には新しくソフトを購入しなければ今まで通りの運用が難しかったですが、これからはそういった支出が抑えられるため会社としてのコストを抑えることが可能です。



以上、4つのメリットを挙げさせていただきましたが他にも会社独自の問題点・懸念事項があるかと思います。

弊社はそういった会社への導入実績を数多く経験しておりますので、勤怠システムを導入をお考えの方はナイスリフォームまでお問い合わせください。

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