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PCAFinTechサービスを活用しよう

PCFinTechサービスとは、MoneyLookとPCA製品が連携して金融機関の取引データやクレジットデータを取得し自動で仕訳データを作成できるサービスです。

会社が大きくなればなるほど、日々の支払いや入金データを作成するだけでも時間がかかってしまうかと思います。今回は、PCAFinTechサービスに申し込み後の連携設定についてご紹介させていただきます。申込方法については下記URLをご参照ください。


  金融機関の口座明細を取得し、会計ソフトとデータ連携『PCAFinTechサービス』 | 会計ソフトはPCA https://pca.jp/area_product/profintech.html#fintech01

※下記はPCA会計DXとの連動を想定して記載しております。


1.連携設定

「銀行処理」—「銀行口座・クレジットカードの連携設定」を起動して、「MoneyLook for PCA」で登録した銀行口座やクレジットカードに連携させる勘定科目等を登録します。

※上記のメニューを開くためには「PCAFinTechサービス」で登録したメールアドレスとパスワードが必要になります。


2.取引明細の受入

「取引明細の受入」を起動して、「集計開始」をクリックすると、登録した銀行口座やクレジットカード明細を取得します。一度仕訳を登録すれば、次回以降は同様の明細について自動で仕訳を判断します。仕訳の修正も可能です。

※こちらのメニューは「銀行口座・クレジットカードの連携設定」を登録すれば開くことができます。


まとめ

上記の設定をすることで、日々の伝票を楽に入力することができます。

その他ご質問等ございましたら、お近くのナイスリフォーム営業所までご連絡ください。


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